車両系建設機械運転技能講習(解体用)

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車両系建設機械(解体用)とは

車両系建設機械(解体用)とは

解体用機械の多くは、ショベル系建設機械に分類されるドラグショベル(油圧式ショベル)のバケットを解体用の作業装置(アタッチメント)に変えることにより、解体用機械になります。

作業には作業資格が必要!

機体質量3t以上の車両系建設機械(解体用)の運転作業に従事する方は、労働安全衛生法に基づく運転技能講習を修了しなければならないことが義務づけられています。

法令による資格区分

区分 技能講習修了者 特別教育修了者 備考
機体重量3トン未満 道路(公道)上を走行させる運転を除く
機体重量3トン以上 ×

受講資格・料金など

受講資格 期間 受講料
車両系建設機械(整地・運搬・積込用及び掘削用)運転技能講習修了者 1日(5H) 25,060円

山形労働局長登録教習機関 登録第78号

講習内容

学科講習

作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法の知識、運転に必要な一般的事項、関係法令について教本を用いての座学講習になります。
■作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法の知識:2時間
■運転に必要な一般的事項:0.5時間
■関係法令:0.5時間

実技講習

作業のための装置の操作になります。
■実技講習:2時間


実技講習風景

講習会場/山形クレーン学校

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
13〜13 10〜10 9〜9 4〜4 25〜25 14〜14 9〜9 14〜14 17〜17 21〜21 21〜21 13〜13
× × × × × × 10 9 10 10 10 10
  26〜26   18〜18     23〜23         30〜30
  ×   ×     9         10

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